1.玄そばそばの実を自然乾燥して脱穀したもの。水分は15%ぐらいが理想です。
2.磨き玄そばから葉や茎、泥や石などの不純物を取り除き、殻のまま磨いたもの。丹念に磨くほど雑味が入らない。
3.丸抜き殻のみをむいた実の部分。これを挽いてそば粉にします。甘皮の淡い緑色は、鮮度の目印のひとつ。
4.さな粉ふるいの上に残る粉。捨てる場合と混ぜる場合があります。主に甘皮部分の繊維層で、風味はあるが口当たりが悪い。
5.全粒粉丸抜きを挽きぐるみにしてふるいにかけたもの。殻を除く全粒の豊富な栄養分が、まるごと含まれたそば粉。