地元産そば粉を使った「そば給食」

そば給食昨日の学校給食で、店長が作った蕎麦をおいしく食べている様子が今朝の新聞に載りました。
とってもうれしいですね♪


(1月17日 山形新聞朝刊より抜粋)
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村山市の自慢のそばを子どもたちに堪能してもらおうと16日、市内の3小学校で地元産のそば粉を使った「そば給食」が行われた。

市地産地消推進協議会が年に1回実施し、今年で5年目。楯岡小3年の児童が、JAみちのく村山青年部楯岡支部の指導を受けながら作った「でわかおり」を使用。
児童たちは種まきや収穫、乾燥などの作業を体験してきた。そば給食は市内の全小学校で実施し、計約60キロのそば粉が使用される。

この日、楯岡小では「もち入り肉そば」にして振る舞われた。同校3年竹村詩与さん(9)は「頑張って作ったそばだから、おかわりしたいくらいおいしかった」と笑顔で話していた。
23日には残りの5校で行われる。